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子どもたちのクリエイティブを見つける

あおぞら作文教室about us

学習にとって大切なこと、私たちがしていくこと。sakubuncafe concept

椅子

いろいろな個性を持った人たちが、本気で楽しんで、遊び、学ぶ。
そんな場所を作りたい。

わたしが、お子さまの書く力を伸ばすために一番必要だと思っているのは、「子どもが自分自身の考えに、自信を持つこと」。
それは自己肯定感を高め、自己実現の道を拓くのです。
そもそも学習とはなんでしょうか。学習の第一義は、子どもが目標を持ち、「自分の力で」勉強していく力を身につけること。

『教育の目的は、各人が自己の教育を継続できるようにすることにある』 デューイの教育理論より

そのために、私に何ができるだろうか。いつもそう考えています。

1. 本当の「学び」は「遊び」の中にある。

私は、本来、子どもが自分から自宅学習や塾の宿題を進んでやるという事は無理だと考えています。
理由は、こうです。子どもにとって、本来の「学び」は「遊び」のことだからです。かつての遊びの中ではいろいろなトラブルが起きる仕組みになっていました。そのトラブルを解決しながら遊ぶこと、これこそ本当の学びだったはずです。例えば足の速い子と遅い子が一緒に缶けりをやって楽しむにはグループ分けをどうするか、1年生と4年生で一緒にはさみ将棋を楽しむにはどんなハンデをつければいいのか、など、集団で、多学年で、遊ぶためにいろいろな事柄に対応し解決していき、問題解決力が身についていきました。そんな中からリーダーの資質も身につき、役割分担もできたはずです。でも、現代社会にはそれがありません。大人がけがや事故(子どもたち同士の衝突も含めて)を恐れるあまり、いろいろな場所や場面に様々なルールを設け、きちんと「安全に」整備してしまったからです。今や公園でキャッチボールもできません。そしてゲーム機が子どもの遊びのド真ん中です。結果、たぶん悲しい子どもの事故は減ったはずです。世の中は安全になったはずです。でも、よくなったことばかりでしょうか・・・。失ったものもあるのではないでしょうか。私は、子どもたちとの関わりの中で、こう考えています。

失ったもの① 子どもが自分たちで考える力
失ったもの② 子どもの体力
失ったもの③ 子どもの書く力

子どもが悪いのでしょうか?親が悪いのでしょうか?
いいえ、大人たちが、良かれと思って決めたルールや現代社会がそうさせているのです。
子どもは、学校や塾で何時間も勉強しています。習い事もたくさんしています。でも、本来あったはずの能力が失われつつある・・・。
介助員や塾講師をしていたときに、よく思ったのですが、正直多くの授業は決められたことをやらせるだけで、こま切れでつまらないです。あらかじめやることが決まっているプリントや教材をやるだけですから。自分に置き換えてみましょう。一日誰かに与えられたつまらない仕事をして帰宅するや否や、「また仕事だよ。はい、このドリル」と何か決められたものを与えられたらどんな気持ちになるでしょう・・・。創作意欲や考える力が湧きますか? 私は、そのことに気づいたので、誠心誠意お子さんの手助けをします。まるで遊んでいるかのように、書き方を教えたいと思っています。本来は学ぶことは楽しいはずなんです。時には甘やかしに見えるかもしれません。遊ばせているだけに見えるかもしれません。実際にはお子様をかなりの部分フォローしているのですが、プロとして、お子様が「自分で書けた!おもしろかった!」と思うように勉強させます。答えの部分を、お子様が自分で見つけるヒントを出し続け、徹底的に達成感を身につけます。わからないのは当然です。だって、そのために指導者がいるのですから。だって、彼らは、今、まさに学んでいる途中なのです。

2. 褒める。安心させると自然に伸びていく。

自己肯定感を養うために本気で、そのお子様の強みを見つけます。
そして、私が、お子様を国語好き・作文好きにするためにやっていることは、どこが嫌いでどこが好きなのか「一緒に考えていくこと」。

たとえば「漢字が嫌い」というお子さんの場合。
漢字テストが出来ないから嫌いなのか、覚えられないから嫌いなのか、書くことが面倒だから嫌いなのか。タイプに合わせて教えていきます。書くことが単に面倒なだけのお子さんには・・・たとえば宿題は10個書くことだとしても、「3個でいい。●●君は頭がいいから大丈夫。でも、その代わり3回はきれいにしっかり書くこと!」
作文指導でも、同じことをそれぞれのお子様に合わせてしています。特に苦手意識のない場合は、どこを伸ばせるか見極めていき、「●●さんは、想像力があるから例文がスラスラできるね。普通の3年生よりかなり書くのが速いよ。」などと正直にほめます。とにかくほめます。

今の学校教育の現場は、「公平・公正・平等」ばかりに気を取られ、または贔屓と受け取られるのが怖いのか、お子さんを個別に評価しません。よって、お子さんは「あなたはそこがあまりよくできていない」と言われない代わりに「そう、そう、それでいいのよ。あなたはそこが優れている」とも言われていないのです。それぞれのお子さんに、必ず褒めたくなる点はあります!

私は、それを見つけて誇張して褒めていくのです。そのことで、子どもは「私はこういうことが得意なんだ」と意識することができ、自信を持って力を発揮するようになるのです。

3. 必ず、遊びを取り入れます。

1.でも述べましたが、私は、子どもとは本来「遊びが好き」だと考えています。むしろ、遊びこそが子どもの「本質」。子どもは、どんなときでも遊びを通して思考力や空間認知、五感の発達をしていくことをいつも現場で実感します。ですから、授業の時間の中でも、必ず遊びの要素を何箇所かに入れます。なぞなぞ、しりとり、ダジャレなど遊びの要素を取り入れることが多いです。時には読み聞かせや折り紙、体をほぐす動きなどをやる時もあります。国語の読解問題に関しても、子ども達に「さて、ここでクイズです」というような遊びの気持ちで取り組んでほしい、と考えています。お子様の脳というのは「楽しい!」と思った時にだけ吸収するスポンジのようなものです。その気持ちを私は、とても大切にしています。

4. 言葉あそび・短作文・初見音読、そして競争と限定

遊んでいるだけになってしまわないかしら? と、ご心配かもしれません。教室を見に来ていただくとわかるのですが、子どもたちは、むしろ遊びをうまく取り入れることで、まるで遊んでいるように作文の技術を習得していきます。言葉遊びのなかでは、作文を書くときに必要な言葉の引き出しをどんどん増やしていきます。会話の中で、語彙の使い方を学んでいきます。ただ遊んでいるのでは授業とは言えません。コツとして、遊びの中に、私は必ず「競争」と「限定」の要素を入れています。ただし、あまり結果をあおる形にはしませんし、私自身は結果にはこだわりません。でも、子どもたちは、張り切ってやってくれます。
実は一番結果が気になっているのは、お子様たちなのです。

例えば、初見音読の場合、私のやることは「タイマーで秒数を計る」のと「間違えた個所をチェックする」だけです。この2点を強調することだけで、お子さんは俄然やる気になってくれます。つまりゲーム性が出て楽しくなるのです。楽しいと感じているから、音読もうまくなりますし、内容も吸収してくれます。ただ数人の子どもたちが集まるだけで、学年も性別も能力も違っていても、うまくハンデをつけながら、一緒に競い合うことができるのです。

5. 嫌いにさせない。

国語に苦手意識を持っているお子さんのうちの、半数以上は、本質的な国語能力ではないところで「なんとなく嫌い」と思ってしまっています。漢字・無意味に書かされる作文・塾の難しすぎる読解問題・繰り返すだけの音読etc。いまの教育環境には、お子さんが国語嫌いになるに十分なカリキュラムがたくさんあります。現状は、国語能力以前の基礎作りの部分で国語が嫌いになってしまうお子さんがとても多いです。もったいない!

嫌いにさせないために、まずは褒めて、得意意識を持たせます。「すごい、ヒント出せばわかるじゃない!」「大丈夫、すごくいい感じにできているよ」。「大丈夫、今やっている学校の国語が面倒くさいだけだよ。これからどんどん国語が得意になってくるよ!」こんな声かけをよく、します。

6. 書くことの意味と、一人一人の子どもたちの未来と真剣に向き合う。

今、書く能力が、どうして重要視されているのでしょうか。確かにこの10年間でお子さんの書く力は低下したといわれています。でも、それは今という社会の中で、ごく自然に子どもは文章を読まなくなり書かなくなったのですから、現代に必要ないということなのかもしれません。考え方を変えれば、それは世の中の流れに合致したある意味では進化なのですから、逆らわず、そのままにしておけばいいとも思うのですが、教育関係者の多くは直感的に「このままではいけない」と思っているようです。

なぜでしょうか。私は、人が書けなくなることを恐れるのは、書くことが食や睡眠と同じく「人間の本能」に限りなく近いところにあるからだと思っています。人は一人では生きていけません。他者と自分の考えを共有しあってこそ、「生きる」価値を感じるのではないでしょうか。書くことは、考えたことを共有するための大切な手段の一つです。ですから、書くことがうまい人=多くの人から共感を得ることができる人、として能力が高いとみなされるのです。これを踏まえて、お子さんにはこう伝えています。

① 心から書きたいと思ったことは絶対に本能で書けるから、まずは、書きたいことを見つける。
② どんな出来事に対しても、自分の考えを持つクセをつける
③ 書くことは、人に自分の考えを伝えること。おろそかにしてはいけない。

それでも、書けない子、やるのが嫌なお子様には、どうして文章を書くことが必要なのか。どうして今、私と勉強するのかをはっきり説明しています。理由は、いやいやながらやってもお子さんの頭も心も閉じたままで時間の無駄になってしまうからです。いわゆる「勉強」はお子さんにとって楽しいものではありません。その気持ちを分かった上で、もし保護者の方のご意向で当教室に通っていただく場合、「お母さんは、●●君のこと、とっても頑張っているって褒めていたよ」「きちんと結果を出して安心させてあげようね」などとお子さんにお伝えします。「それって、国語の成績や作文の指導になにか関係があるの?」と思われるかもしれません。日々、宿題や課題、習い事で結果を出すことに追われるお子さんの気持ちを考えると、意外とその部分は見落とせないのです。また、指導者という立場の私が「大丈夫。書けるようになる」と言い切り、書けるようになることの大切さを伝えることは重要です。加えて、確実にご家族が応援してくれるということを理解することで、やる気や学習意欲が上がります。

いかがでしょうか。これ以外にもいろいろな考えがあるのですが、ちょっと変わった指導者かもしれません。でも、間違ってはいないという確信があります。この信念で、ここまでこの教室は拡がってきました。ご理解いただければ幸いです。

クラス紹介class

クラス案内はこちら

あおぞらクラス(90分/月2回)

  クラス名 曜日 時間 教室 備考 講師
あおぞら火曜1 第1,3火曜 16:30-18:00 五反野本校   竹本
あおぞら火曜2 第2,4火曜   眞野
浜町公園あおぞら火曜1 第1,3火曜 16:30-18:00 浜町公園クラス   眞野
あおぞら水曜1 第1,3水曜 16:30-18:00 五反野本校   村田
あおぞら木曜1 第1,3木曜   村田
浜町公園あおぞら木曜1 第1,3木曜 16:30-18:00 浜町公園クラス   眞野
南千住あおぞら1 第1,3木曜 18:45-20:15 南千住クラス イニシア千住曙町内 村田
南千住あおぞら2 第2,4木曜 16:30-18:00 東京フロンティアシティパーク&パークス内 眞野
あおぞら金曜1 第1,3金曜 16:30-18:00 五反野本校   眞野
あおぞら金曜2 第2,4金曜   遠矢
あおぞら土曜1A 第1,3土曜 15:00-16:30 五反野本校   村田
あおぞら土曜1B 第1,3土曜 16:30-18:00   村田
あおぞら土曜1C 第1,3土曜   眞野
あおぞら土曜2 第2,4土曜   眞野、竹本
用賀あおぞらA 第1,3土曜  9:00-10:30 用賀クラス ※このクラスは料金が異なります
用賀あおぞらB 10:40-12:10 ※このクラスは料金が異なります 眞野
千住大橋あおぞら 第1,3月曜 16:30-18:00 千住大橋クラス (南千住所属クラス) 竹本
あおぞらオンライン土曜1 第1,3土曜 13:00-14:30 オンラインクラス   村田
あおぞらオンライン土曜2 第2,4土曜 (Zoom) 眞野

あおぞらクラス(90分/月2回)

  クラス名 曜日 時間 教室 備考 講師
適性検査対策水曜 (2回) 第1,3水曜 19:00-20:30 五反野本校   眞野
適性検査対策金曜A(2回) 第1,3金曜 ※時事問題読解中心
適性検査対策金曜B(2回) 第2,4金曜 ※作文中心
適性検査対策金曜 (4回) 第1~4金曜  
適性検査対策土曜 (2回) 第2,4土曜 14:30-16:00  

思考力クラス(90分/月2回)

  クラス名 曜日 時間 教室 備考 講師
思考力火曜 第2,4火曜 19:00-20:30 五反野本校 オンライン対応可 眞野
思考力水曜 第2,4水曜 16:30-18:00  
思考力土曜 第2,4土曜 16:30-18:00  
南千住思考力A 第2,4木曜 16:30-18:00 南千住クラス 東京フロンティアシティパーク&パークス内 眞野
南千住思考力B 第2,4木曜 18:45-20:15 南千住クラス イニシア千住曙町内

にじいろ集中クラス(60分/月6~7回)

  クラス名 曜日 時間 教室 備考 講師
にじいろ集中クラス 第1~4水曜 15:15-16:15 五反野本校 土曜登校日を除く 眞野
第1~4土曜 9:30-10:30

にじいろクラス(60分/月2回)

  クラス名 曜日 時間 教室 備考 講師
1年生にじいろ水曜 第1,3水曜 15:15-16:15 五反野本校   村田
幼児にじいろ土曜 第1,3土曜 13:00-14:00   竹本
1年生にじいろ土曜 14:00-15:00   竹本
浜町公園にじいろ 第1,3木曜 15:30-16:30 浜町公園クラス   眞野
あおぞらクラス

あおぞらクラス

あおぞら作文教室の大人気スタンダード。楽しく書けるようになる!あおぞらクラス

90分25,500円(税込)
※管理費月額594円(税込)
施設費(会場によって異なります)が別途必要となります

●概要● 
お子様の書く力、考える力を延ばすためのカリキュラムに特化したあおぞら作文教室のメインクラス。2年生~6年生が学年関係なく一緒に学びます。お子さんの個性に合わせた指導で、子供時代に必要な言葉や情緒、作文の基礎を学びます。200字程度の意見作文を楽しく書けるようにするクラスです。

●年間カリキュラム●

4月
まちがいさがし、短作文や言葉遊び、なぞなぞ
5月
短作文や言葉遊び、なぞなぞ、おりがみ
6月
短作文や初見音読、画像作文、なぞなぞ、おりがみ
7月
短作文、夏休み読書感想文
8月
7月からの4回で8月前半に読書感想文を完成させます
9月
説明文、読解と解き方、パズルあそび
10月
物語文、読解と解き方、言葉あそび
11月
短作文、100~200字作文、あそび
12月
短作文、100~200字作文、あそび
1月
作文のテーマを考える、言葉あそび、トントン相撲
2月
好きなテーマで作文を書く
3月
作文の仕上げ、作文発表会
あおぞらクラス

にじいろ個別指導

あおぞら作文教室のプレスクールにじいろ。学ぶことは楽しいというイメージから、お子様の好奇心を伸ばします!

60分211,000円(税込)
※管理費月額594円(税込)

●概要● 
講師1人につき2名~4名程度でお子様の個性に応じた指導を行います。料金・指導内容等はお問い合わせフォームよりご相談ください。

今ときクラス

適性検査対策クラス

あおぞらクラスのSTEP UP!
時事問題や公立中高一貫校適性検査を意識したハイレベル読解と思考力を身に着ける

90分26,600円(税込)
※管理費月額594円(税込)が別途必要となります

90分49,900円(税込)
※管理費月額594円(税込)が別途必要となります

※ 別途教材費がかかります

●概要● 
朝日新聞社「今解き教室」をテキストにして旬の時事問題や、読解問題をやる高学年向けのクラス。公立中高一貫校の受験対策としても効果的です。講師が丁寧に面白く時事問題を解説することで、書く力、考える力をさらに高め、学校では学べない知恵を体得していきます。4年生以上が適しています。400字程度の意見作文も書けるようになります。

●年間カリキュラム●

4月
今解き教室4月号、200字意見作文の書き方、言葉遊び
5月
今解き教室5月号、考えるということ、対比の構図、言葉遊び
6月
今解き教室6月号、考えるということ、三段階の思考
7月
今解き教室7月号、夏休み課題、読書感想文
8月
今解き教室8月号、夏休み課題、読書感想文
9月
今解き教室9月号、読解解説
10月
今解き教室10月号、読解解説
11月
今解き教室11月号、200字意見作文の書き方、400字意見作文の書き方
12月
今解き教室12月号、志望校適応作文、志望動機書
1月
今解き教室1月号、志望校適応作文、適性検査対策テクニック
2月
今解き教室2月号、200字意見作文の書き方、対比の構図、言葉遊び
3月
今解き教室3月号、200字意見作文の書き方、対比の構図、言葉遊び
思考力クラス

思考力クラス

あおぞらクラスのSTEP UP!
作文も時事問題も自ら考えて楽しく学ぶ

90分26,600円(税込)
※管理費月額594円(税込)が別途必要となります

●概要● 
あおぞらクラスを通年やってくださったお子様や高学年のお子様の書く力、考える力をさらに高め、討論と思考力育成を取り入れたあおぞらクラスのステップアップコース。
作文を書くことや思考を深める学習をしていきます。4年生以上が適しています。200字程度の意見作文も書けるようになります。

●年間カリキュラム●

4月
時事読解、言葉あそび、なぞなぞ
5月
時事読解、言葉あそび、なぞなぞ
6月
短作文や初見音読、時事読解問題
7月
夏休み読書感想文
8月
時事読解、言葉遊び、なぞなぞ
9月
説明文、読解と解き方、言葉あそび
10月
物語文、読解と解き方、言葉あそび
11月
短作文、100~200字作文、時事読解、討論
12月
短作文、100~200字作文、時事読解、討論
1月
作文のテーマを考える、時事読解、討論
2月
好きなテーマで作文を書く、時事読解、討論
3月
作文の仕上げ、作文発表会
読み込み中... 読み込み中...

※クラス日程の詳細はカレンダーでご確認ください。日程は変更になる場合がございます。

個別受験作文指導private lesson

個々の特性に合わせた指導を行います。論文や内部進学のための作文、受験のための読解指導など。講師1人につき2名程度で対応します。
※日時についてはお問い合わせ下さい

カリキュラム

◉ 意見の作り方・対比の構図・切り口を決める ◉ 集団討論指導・面接指導など

合格実績

東京都立白鷗高等学校附属白鷗中学校、千代田区立九段中等教育学校、法政大学経営学部、立教大学社会学部、上智大学新聞学科、専修大学経済学部、都立広尾高校、飛鳥高校、城東高校、晴海総合高校、葛飾総合高校、千早高校、足立高校、六本木高校など。合格実績多数。

無料体験のお申し込みtrial

イベントevent information

講師紹介teacher profile

遠矢友美
(五反野 築地)
担当クラス
あおぞらクラス
思考力クラス
個別指導
村田 容子
(五反野、南千住)
担当クラス
あおぞらクラス
思考力クラス
適性検査対策クラス
にじいろクラス
竹本 絵己
(五反野)
担当クラス
あおぞらクラス
木下 陽子
(五反野、築地)
担当クラス
にじいろクラス
あおぞらクラス
個別指導
竹 梨絵
(用賀、早稲田)
担当クラス
あおぞらクラス
思考力クラス
個別指導
眞野 玲子

書くことで命を立てる!
株式会社 立命
代表取締役 眞野 玲子

●講師プロフィール●

眞野 玲子 (まの れいこ)
1970年3月18日生まれ 静岡県出身

1989年
上京し、一年浪人の間に予備校で、論文の力を上達させ、志望校すべてを英・国・小論文で突破。早稲田大学人間科学部、日本大学芸術学部演劇学科、桜美林大学外国語学部中国語学科、東京造形大学空間デザイン学科など。
1993年
早稲田大学人間科学部(現スポーツ科学部)卒業
学生時代は、体育会ゴルフ部に入部。女子ゴルフ部主務を務め、キャディーのバイトをしながら、レギュラーとして活動。関東女子学生アマ参加。卒業後、株式会社ベースボール・マガジン社に入社
第一編集部 週刊ベースボール編集部に配属。編集記者として編集業務に携わる。初年度、日本ハムファイターズ担当、社内新人賞受賞。当時監督・故大沢啓二氏など主力選手インタビュー多数。インタビュー、原稿作成、編集など。93年は日本ハムファイターズ担当。94年、独自の企画で女子プロ野球をアメリカ・フロリダ州に取材。96年より、日本ハムファイターズと中日ドラゴンズ担当。沖縄・宮崎キャンプ取材、タレントヨネスケさんとの野球選手の奥様を訪ねる食卓のページ担当。当時監督の星野仙一氏や主力選手などのインタビュー、グラビア写真撮影など。合間に、別冊ムックなどでは高校野球チーム、大学野球チームなど取材。週刊誌のため取材数がかなり多くスピードも要求されるため、4年半ながらライティングのノウハウを学んだ
1997年
同社を退職。ライター活動を始める。NHK出版きょうの健康、季刊ベースボールなど。同時に、カラー・コーディネートの勉強を始める。
1999年
男児、2003年に女児を出産。産前産後を除いては、編集プロダクションや知人からの個人依頼などで在宅ライティングを中心の仕事を続ける。温泉・医療ガイドもの、主婦向けハウツーもの、雑学辞典、バドミントン教本、大リーグ豆知識など様々なジャンルのまとめ原稿を、主に在宅で執筆。同時に色彩検定2級取得、ヒューマン・アカデミーイメージコンサルタントコース修了・認定。プレイス凛メイクアップアドバンスコース修了・認定。
2007年
パルシステム東京の生協などを中心にPTAや主婦の方々の集まりのカラーコンサルタント講師や、ファッションアドバイスをフリーで行い始める。総合美容サロンに所属。講師アシスタントや接客。在宅ライターも続ける。
読売文化センター町屋で、カラー&ファッション講座の講師を2期務める。生徒20名弱。第3子妊娠出産のため終了。
2008年
三人目となる男児出産。同年秋、足立区公園管理課との協働事業、公園あそびボランティア・パークエンジェルの会、代表。その後、副代表を2年間努めた。現在も会員として継続中。子どもたちの発達や発達障害、学習障害などについて学び始める。小学校図書ボランティアとして読み聞かせ活動を開始、現在も継続中
2010年
足立区登録介助員として、足立区の公立小学校3年生女児の身体障害児の介助に従事。ここで、学校のシステムを熟知し「書き方を教える指導がない」ことに気付く。
ライター、介助員、公園遊びのボランティア、学校の役員、図書ボランティア、町会活動などを通して、子どもたちにとってどんな教育が必要なのかを実践者として学んだ。
2011年
読売文化センター町屋より、作文教室講師依頼をきっかけに地域で作文指導を始める。
ライティングは、「毎日が発見」付録、「暮らしのいろどり」通販カタログのコピーライティングなどを継続。公立小学校で介助員を続けながら、口コミで機会が拡がり、知人のお子様など作文指導を随時、手掛ける。このとき指導生から都立白鷗高等学校附属白鷗中学に男児合格。数回の指導で自由の森学園なども合格。指導に目覚める。
2012年
公立中学校で中学2年生女児の身体介助をやりながら自身の子育ても中学生の母になり、中学校の仕組みと状況を知る。同時期に大手塾講師を2年間務める。同年、高3男子に学内推薦用の論文指導をし、専修大学経済学部に推薦に合格。
2014年
大手進学塾を退職。作文指導を本格的にスタート。自らの授業コンセプトや、お子さんがなぜ書けないのか、書けない場合にどうしたらいいのか、など追求する。結果、「書けないこと」でお子様もお母さんも困っていることを解消できると考えるに至る。
2015年
介助員の仕事続けながら、セブンカルチャー綾瀬校、久喜校、亀有校より読書感想文講座の依頼を受ける。同時期に、足立区生涯学習センター学びピア・夏休み読書感想文講座。舎人地域学習センター・読書感想文を書こう! など講座依頼が増える。
2016年
定期的に指導をする教室を本格的に開くため、五反野駅前教室を開講。セブンカルチャー綾瀬校、南千住教室、定期講座を開講。小学生の作文指導を中心とした「あおぞら作文教室」に加えて、考える力を身に着ける高学年向け「思考力クラス」、「適性検査対策クラス」、都立高校の推薦入試合格を目指す「中学生クラス」など。
2017年
舎人地域学習センター(1日講座)、足立区生涯学習センター(3日間講座)などで読書感想文講座を受託。南千住クラス、秋葉原クラス(現浜町公園)、深沢クラス(現用賀クラス)開講。生徒数のべ1500名を超える。
2018年
竹ノ塚地域学習センター(3日間作文講座✖️2回)、足立区生涯学習センター読書感想文3日間講座、西新井ギャラクシティ 子ども未来想像館 楽しく書く!作文講座、国語読解講座など足立区内の行政主催講座を多数手掛ける。
オンライン動画教材「らくらく文章術ドリル」で足立区創業プランコンテスト 最優秀賞受賞 助成金200万円獲得。足立区長との足立区女性起業家懇親会参加。
「子ども作文力検定」足立成和信用金庫弘道支店の協賛、(会場無償提供)でスタート。秋葉原クラスは浜町公園クラスに移転。
2019年
あだち広報・11月20日号表紙に「足立教育女子」として掲載される。足立区企業支援課の後援で、足立区女性起業家ネットワーク会長に就任(現在は、活動終了)。子ども作文力検定第2回、足立成和信用金庫弘道支店と明治安田生命千住支社に協賛を受ける。B U N B Uアカデミー内の深沢クラスは用賀クラスに移転。
2020年
2月、現在の五反野本校(足立区西綾瀬2−23−33)に移転。コロナ感染対策として、オンラインクラスも開講。子ども作文力検定第3回、会場を設けず授業内での審査。8月、足立区創業セミナー先輩起業家、事例講師(オンライン)。
2021年
6月築地クラスを次の拠点とするべく開講、早稲田クラスも同時に開講。8月、東京信用保証協会 起業セミナー講師。12月、東京信用保証協会「start up story」動画出演。3月、足立区生涯学習センター「私の起業」講座講師。法人向け文章作成コンサルティング契約、開始。事業拡大に向けて、本格的に始動、現在に至る。

アクセスaccess

● 五反野本校
〒120-0014 東京都足立区西綾瀬2-23-33-1
五反野本校までの道のり
● 築地クラス
〒104-0045 東京都中央区築地7-10-8 みらい応援わくわくラボ シービル3階 ※元落合ビルディング
● 浜町公園クラス
〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-38-6 工藤ビル内
● 早稲田クラス
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3丁目14-2 早稲田通りビル102 ワセダ食堂
● 南千住クラス
(1)東京都荒川区南千住8-8-1 東京フロンティアシティパーク&パークス内
(2)東京都足立区千住曙町40-1 イニシア千住曙町内
● 用賀クラス
〒158-0097 東京都世田谷区用賀2丁目38-13

会社概要company

会社名
株式会社 立命
代表取締役
眞野 玲子
設立
2016/05/12
資本金
500,000円
本社所在地
東京都足立区西綾瀬2-23-33-1
TEL
080-1172-8883
最寄り駅
東武スカイツリーライン 五反野駅徒歩1分

●事業内容●
◎こどもの創造力を育む書き方 「あおぞら作文教室」
◎あおぞら作文教室指導員育成講座 「きりかぶ」
◎アクティブラーニング型 教育指導・企業研修事業

●アルバイトスタッフ募集●
◎保育士幼稚園教諭免許保持者
◎塾講師経験者
ご希望の方は、問い合わせフォームより、お申し込みください。

お問い合わせcontact

あおぞら作文教室へのご質問、ご意見を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
フォームでのお問い合わせは下記フォームより必要項目をご記入の上、【送信】のボタンを押してお問い合わせ下さい。

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名前

遠矢友美
(五反野 築地)

担当クラス

あおぞらクラス、思考力クラス、個別指導

コメント

文章を書くことと料理することは似ていると思います。どちらも、材料と想像力、そして、順応性が不可欠だからです。周囲にあふれる玉石混交の「ことば」と「文化」、「情報」をしっかり選び直し、感じたことを自分自身の表現として伝える技術を一緒に学びましょう。

プロフィール

二松学舎大学文学部国文学科卒業 高等学校教諭一種免許状(国語科) 取得 日本語教師 (ベトナムに赴任経験あり 現在、新宿区内の日本語学校に勤務) 一般社団法人 全国心理業連合会認定 一般プロフェッショナル心理カウンセラー  (株)アイディアヒューマンサポートサービス メンタルトレーナー養成基礎コース終了 (現在、依存症やパートナーシップに関する心のケア、カウンセリングについて勉強中) 一般社団法人 日本発酵文化協会 発酵マイスター・発酵プロフェッショナル(麹と日本の食文化を勉強中) みずたまキッチン講師 (五感を使った食育イベント「体験を作文にする講座」を開催) ママキッズネットワーク (食の時間が楽しく元気になる情報提供を企画する組織に所属)
http://mamakidsnetwork.jp/

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名前

村田容子
(五反野、南千住)

担当クラス

あおぞらクラス、思考力クラス、適性検査対策クラス、にじいろクラス

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みなさん 自分のことが好きですか。 言葉をつなぐ作文というツールを使い、自分と向き合うことでどんどん自分を好きになり、自信をつけることができます。 十人十色。みんなひとりひとり輝く才能、資質があります。 筋肉量のように目や数字では見えないけれど、みんなの考える力、書く力、自分を信じる力は回を重ねるごとについています。 楽しく真剣に遊び、学びましょう!今日も教室で待っています。

プロフィール

東京女子大学心理学科卒 カラーセラピスト、色彩講師としても、色で癒しと前進、笑顔になるお手伝いをしています。現在、似合う色「パーソナルカラー診断」や、心と身体を整える「色彩心理カラーセラピー」、親子で自己肯定感と非認知能力を高める「色育」など個々のセッションから幼稚園〜中学校のPTA講座まで多様な活動に力を入れて取り組んでいる。https://colorsalon-serenity.jimdofree.com/ 小学校図書館ボランティア9年 子ども2人中学受験経験あり、高校生と中学生です。強みは、ポジティブ&寄り添い受容力。

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名前

竹本絵己
(五反野)

担当クラス

あおぞらクラス

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ピアノ教師という仕事と同様に、プロとして一人一人の個性豊かなお子さまたちと「明るく楽しくみんなで作文」をモットーに、寄り添って参りたいと思っております。私と一緒に、文章マスターを目指していきましょう♪

プロフィール

愛知県立明和高等学校音楽科を経て、国立音楽大学ピアノ専攻卒業。愛知県稲沢市出身。父親が絵描きの為、名前は「己の絵」 中学1級・高校2級の教員免許取得(音楽)。 愛知では、県立高校4校の非常勤・常勤講師を務め、ピアノ教室を運営。「ぴあのふぉるておんがくしつ」は2020年に創立30周年。15才時より現在まで一度も途切れることなくピアノ教師を続けている。3人の子育てを終えて、2018年4月20日より念願の東京都民に。 2005年PTNAピアノコンペティション・グランミューズA2カテゴリー全国第1位など、コンクール受賞多数。ロシア人チェリストのレオニード・ゴロホフ氏とのジョイントリサイタルや「ぴあのノカラダカラダ」というピアノ講師向けのセミナーも名古屋での連続開催を始め、沖縄など全国各地で開催。 現在、PTNAピアノコンペティション審査員、PTNAピアノステップアドバイザー、日本クラシック音楽コンクール審査員を務め、1年間に書く講評用紙は毎年1000枚を超え、作文のスペシャリストでもある。趣味は、主には散歩と長男&娘と三人で行う40数種類に及ぶお節作り。猫好きで、現在は白黒MIX♀との二人暮らし。

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名前

木下陽子
(五反野、築地)

担当クラス

にじいろクラス、あおぞらクラス、個別指導

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私自身も子ども3人、高1、小4、小1がおり、毎朝家族のお弁当を4つ作っています。 趣味は美術館巡り、洋裁、動画作成など。ワインに詳しくJ.S.A.認定ワインエキスパートの資格も保有。 お子様の良いところを見つめ、ほめて伸ばすこと、必要な知識を的確に入れていくこと、丁寧な指導をこころがけています。 理系ならではの論理思考を身につけて欲しいと思っています。

プロフィール

千葉工業大学工学部工業化学科卒業 前職は、商社勤務12年。 生徒作品の受賞率はダントツ。 受賞履歴は、中学生対象の国税庁主催「税についての作文」にて東京税理士会西新井支部長賞、優秀賞を受賞。体験記事業「家族とのふれあい~わたしの家族じまん」作文部門にて、東京都知事より会長特別賞を受賞。感動作文コンクールにて選考委員特別賞、佳作、しきなみ短歌コンクールにて入選、佳作など受賞多数。

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名前

竹 梨絵
(用賀、早稲田)

担当クラス

あおぞらクラス、思考力クラス、個別指導

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これまで様々な職業を経験してきたのですがらそれらに共通するのは、書くこと。文章に表現をして、人に何か物事を伝える仕事だということです。 今後、AIがどんどん発達して人間の仕事は奪われるかも!?など言われていますが、「人に伝える」という仕事はなくなりません。作文は、その伝え方を磨けるとても大事なものです。皆さん、一緒に頑張っていきましょう

プロフィール

法政大学経済学部経済学科卒業 横浜市青葉区で学童と学習塾を兼ねた課題解決型スクールにも勤務 「体験活動セーフティリーダー」「エマージェンシーファーストレスポンス(救急法)」取得。ボーイスカウトのリーダーを過去に経験しており、アウトドアでの遊び方にも詳しい。大学卒業後、アパレル、テレビ制作会社、飲食店のサービス業、コワーキングオフィスなど様々な仕事をしてきました。自身を含め、兄妹3人中学受験経験者(兄:筑波大学付属駒場→東大、私:鴎友学園女子→法政大学、妹:香蘭女学園→上智大学)

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