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子どもたちのクリエイティブを見つける

あおぞら作文教室about us

学習にとって大切なこと、私がしていくこと。sakubuncafe concept

椅子

いろいろな個性を持った人たちが、本気で楽しんで、遊び、学ぶ。
そんな場所を作りたい。

わたしが、お子さまの書く力を伸ばすために一番必要だと思っているのは、「子どもが自分自身の考えに、自信を持つこと」。
そもそも学習とはなんでしょうか。学習の第一義は、子どもが目標を持ち、「自分の力で」勉強していく力を身につけること。

『教育の目的は、各人が自己の教育を継続できるようにすることにある』 デューイの教育理論より

そのために、私に何ができるだろうか。いつもそう考えています。

1. 本当の「学び」は「遊び」の中にある。

私は、本来、子どもが自分から自宅学習や塾の宿題を進んでやるという事は無理だと考えています。
理由は、こうです。子どもにとって、本来の「学び」は「遊び」のことだからです。かつての遊びの中ではいろいろなトラブルが起きる仕組みになっていました。そのトラブルを解決しながら遊ぶこと、これこそ本当の学びだったはずです。例えば足の速い子と遅い子が一緒に缶けりをやって楽しむにはグループ分けをどうするか、1年生と4年生で一緒にはさみ将棋を楽しむにはどんなハンデをつければいいのか、など、集団で、多学年で、遊ぶためにいろいろな事柄に対応し解決していき、問題解決力が身についていきました。そんな中からリーダーの資質も身につき、役割分担もできたはずです。でも、現代社会にはそれがありません。大人がけがや事故(子どもたち同士の衝突も含めて)を恐れるあまり、いろいろな場所や場面に様々なルールを設け、きちんと「安全に」整備してしまったからです。今や公園でキャッチボールもできません。そしてゲーム機が子どもの遊びのド真ん中です。結果、たぶん悲しい子どもの事故は減ったはずです。世の中は安全になったはずです。でも、よくなったことばかりでしょうか・・・。失ったものもあるのではないでしょうか。私は、子どもたちとの関わりの中で、こう考えています。

失ったもの① 子どもが自分たちで考える力
失ったもの② 子どもの体力
失ったもの③ 子どもの書く力

子どもが悪いのでしょうか?親が悪いのでしょうか?
いいえ、大人たちが、良かれと思って決めたルールや現代社会がそうさせているのです。
子どもは、学校や塾で何時間も勉強しています。習い事もたくさんしています。でも、本来あったはずの能力が失われつつある・・・。
介助員や塾講師をしていて思いますが、正直多くの授業は決められたことをやらせるだけで、こま切れでつまらないです。あらかじめやることが決まっているプリントや教材をやるだけですから。自分に置き換えてみましょう。一日誰かに与えられたつまらない仕事をして帰宅するや否や、「また仕事だよ。はい、このドリル」と何かを決められたもの与えられたらどんな気持ちがするでしょう・・・。創作意欲や考える力が湧きますか? 私は、そのことに気づいたので、誠心誠意お子さんの手助けをします。まるで遊んでいるかのように、書き方を教えたいと思っています。本来は学ぶことは楽しいはずなんです。時には甘やかしに見えるかもしれません。遊ばせているだけに見えるかもしれません。実際にはお子様をかなりの部分フォローしているのですが、プロとして、お子様が「自分で書けた!おもしろかった!」と思うように勉強させます。答えの部分を、お子様が自分で見つけるヒントを出し続け、徹底的に達成感を身につけます。わからないのは当然です。だって、そのために指導者がいるのですから。だって、彼らは、今、まさに学んでいる途中なのです。

2. 褒める。安心させると自然に伸びていく。

私が、お子様を国語好き・作文好きにするためにやっていることは、どこが嫌いでどこが好きなのか「一緒に考えていくこと」。

たとえば「漢字が嫌い」というお子さんの場合。
漢字テストが出来ないから嫌いなのか、覚えられないから嫌いなのか、書くことが面倒だから嫌いなのか。タイプに合わせて教えていきます。書くことが単に面倒なだけのお子さんには・・・たとえば宿題は10個書くことだとしても、「3個でいい。●●君は頭がいいから大丈夫。でも、その代わり3回はきれいにしっかり書くこと!」
作文指導でも、同じことをそれぞれのお子様に合わせてしています。特に苦手意識のない場合は、どこを伸ばせるか見極めていき、「●●さんは、想像力があるから例文がスラスラできるね。普通の3年生よりかなり書くのが速いよ。」などと正直にほめます。とにかくほめます。

今の学校教育の現場は、「公平・公正・平等」ばかりに気を取られ、または贔屓と受け取られるのが怖いのか、お子さんを個別に評価しません。よって、お子さんは「あなたはそこがあまりよくできていない」と言われない代わりに「そう、そう、それでいいのよ。あなたはそこが優れている」とも言われていないのです。それぞれのお子さんに、必ず褒めたくなる点はあります!

私は、それを見つけて誇張して褒めていくのです。そのことで、子どもは「私はこういうことが得意なんだ」と意識することができ、自信を持って力を発揮するようになるのです。

3. 必ず、遊びを取り入れます。

1.でも述べましたが、私は、子どもとは本来「遊びが好き」だと考えています。むしろ、遊びこそが子どもの「本質」。子どもは、どんなときでも遊びを通して思考力や空間認知、五感の発達をしていくことをいつも現場で実感します。ですから、授業の時間の中でも、必ず遊びの要素を何箇所かに入れます。なぞなぞ、しりとり、ダジャレなど遊びの要素を取り入れることが多いです。時には読み聞かせや折り紙、体をほぐす動きなどをやる時もあります。国語の読解問題に関しても、子ども達に「さて、ここでクイズです」というような遊びの気持ちで取り組んでほしい、と考えています。お子様の脳というのは「楽しい!」と思った時にだけ吸収するスポンジのようなものです。その気持ちを私は、とても大切にしています。

4. 言葉あそび・短作文・初見音読、そして競争と限定

遊んでいるだけになってしまわないかしら? と、ご心配かもしれません。教室を見に来ていただくとわかるのですが、子どもたちは、むしろ遊びをうまく取り入れることで、まるで遊んでいるように作文の技術を習得していきます。言葉遊びのなかでは、作文を書くときに必要な言葉の引き出しをどんどん増やしていきます。会話の中で、語彙の使い方を学んでいきます。ただ遊んでいるのでは授業とは言えません。コツとして、遊びの中に、私は必ず「競争」と「限定」の要素を入れています。ただし、あまり結果をあおる形にはしませんし、私自身は結果にはこだわりません。でも、子どもたちは、張り切ってやってくれます。
実は一番結果が気になっているのは、お子様たちなのです。

例えば、初見音読の場合、私のやることは「タイマーで秒数を計る」のと「間違えた個所をチェックする」だけです。この2点を強調することだけで、お子さんは俄然やる気になってくれます。つまりゲーム性が出て楽しくなるのです。楽しいと感じているから、音読もうまくなりますし、内容も吸収してくれます。ただ数人の子どもたちが集まるだけで、学年も性別も能力も違っていても、うまくハンデをつけながら、一緒に競い合うことができるのです。

5. 嫌いにさせない。

国語に苦手意識を持っているお子さんのうちの、半数以上は、本質的な国語能力ではないところで「なんとなく嫌い」と思ってしまっています。漢字・無意味に書かされる作文・塾の難しすぎる読解問題・繰り返すだけの音読etc。いまの教育環境には、お子さんが国語嫌いになるに十分なカリキュラムがたくさんあります。現状は、国語能力以前の基礎作りの部分で国語が嫌いになってしまうお子さんがとても多いです。もったいない!

嫌いにさせないために、まずは褒めて、得意意識を持たせます。「すごい、ヒント出せばわかるじゃない!」「大丈夫、すごくいい感じにできているよ」。「大丈夫、今やっている学校の国語が面倒くさいだけだよ。これからどんどん国語が得意になってくるよ!」こんな声かけをよく、します。

6. 書くことの意味と、親の気持ちを伝える。

今、書く能力が、どうして重要視されているのでしょうか。確かにこの10年間でお子さんの書く力は低下したといわれています。でも、それは今という社会の中で、ごく自然に子どもは文章を読まなくなり書かなくなったのですから、現代に必要ないということなのかもしれません。考え方を変えれば、それは世の中の流れに合致したある意味では進化なのですから、逆らわず、そのままにしておけばいいとも思うのですが、教育関係者の多くは直感的に「このままではいけない」と思っているようです。

なぜでしょうか。私は、人が書けなくなることを恐れるのは、書くことが食や睡眠と同じく「人間の本能」に限りなく近いところにあるからだと思っています。人は一人では生きていけません。他者と自分の考えを共有しあってこそ、「生きる」価値を感じるのではないでしょうか。書くことは、考えたことを共有するための大切な手段の一つです。ですから、書くことがうまい人=多くの人から共感を得ることができる人、として能力が高いとみなされるのです。これを踏まえて、お子さんにはこう伝えています。

① 心から書きたいと思ったことは絶対に本能で書けるから、まずは、書きたいことを見つける。
② どんな出来事に対しても、自分の考えを持つクセをつける
③ 書くことは、人に自分の考えを伝えること。おろそかにしてはいけない。

それでも、書けない子、やるのが嫌なお子様には、どうして文章を書くことが必要なのか。どうして今、私と勉強するのかをはっきり説明しています。理由は、いやいやながらやってもお子さんの頭も心も閉じたままで時間の無駄になってしまうからです。いわゆる「勉強」はお子さんにとって楽しいものではありません。その気持ちを分かった上で、もし保護者の方のご意向で当教室に通っていただく場合、「お母さんは、●●君のこと、とっても頑張っているって褒めていたよ」「きちんと結果を出して安心させてあげようね」などとお子さんにお伝えします。「それって、国語の成績や作文の指導になにか関係があるの?」と思われるかもしれません。日々、宿題や課題、習い事で結果を出すことに追われるお子さんの気持ちを考えると、意外とその部分は見落とせないのです。また、指導者という立場の私が「大丈夫。書けるようになる」と言い切り、書けるようになることの大切さを伝えることは重要です。加えて、確実にご家族が応援してくれるということを理解することで、やる気や学習意欲が上がります。

いかがでしょうか。これ以外にもいろいろな考えがあるのですが、ちょっと変わった指導者かもしれません。でも、間違ってはいないという確信があります。ご理解いただければ幸いです。

クラス紹介class

あおぞらクラス

あおぞらクラス

あおぞら作文教室の大人気スタンダード。楽しく書けるようになる!あおぞらクラス

90分24,320円(税込)

① 火曜あおぞら1(第1,3火曜日 16:30~18:00)
② 火曜あおぞら2(第2,4火曜日 16:30~18:00)
③ 秋葉原あおぞら(第1,3火曜日 16:30~18:00)※秋葉原教室
④ 火曜あおぞら夜(第1,3火曜日 19:30~21:00)
⑤ 水曜あおぞら1(第1,3水曜日 16:30~18:00)
⑥ 水曜あおぞら2(第2,4水曜日 16:30~18:00)
⑦ 木曜あおぞら1(第1,3木曜日 18:45~20:15)※南千住教室
⑧ 木曜あおぞら2(第2,4木曜日 16:30~18:00)※南千住教室
⑨ 金曜あおぞら1(第1,3金曜日 16:30~18:00)
⑩ 金曜あおぞら2(第2,4金曜日 16:30~18:00)
⑪ 土曜あおぞら1(第1,3土曜日 16:30~18:00)
⑫ 土曜あおぞら2(第2,4土曜日 16:30~18:00)
※体調不良やご都合でお休みの場合は、この中のクラス振替で月2回を消化してください。

●概要● 
お子様の書く力、考える力を延ばすためのカリキュラムに特化したあおぞら作文教室のメインクラス。2年生~6年生が学年関係なく一緒に学びます。お子さんの個性に合わせた指導で、子供時代に必要な言葉や情緒、作文の基礎を学びます。200字程度の意見作文を楽しく書けるようにするクラスです。

●年間カリキュラム●

4月
短作文や言葉遊び・なぞなぞ
5月
短作文や言葉遊び・なぞなぞ
6月
短作文や初見音読・なぞなぞ
7月
短作文、夏休み読書感想文
8月
7月からの4回で8月前半に読書感想文を完成させます
9月
説明文、読解と解き方、なぞなぞ
10月
物語文、読解と解き方、言葉あそび
11月
短作文、100~200字作文
12月
短作文、100~200字作文
1月
作文のテーマを考える・言葉あそび
2月
好きなテーマで作文を書く
3月
作文の仕上げ、作文発表会
にじいろ年長クラス

にじいろ年長クラス

一年生になるためのプレスクールにじいろ。学ぶことは楽しいというイメージから、お子様の好奇心を伸ばします!

60分23,240円(税込)

① 年長にじいろ火曜(第1,3火曜日 15:30~16:30)
② 年長にじいろ土曜(第1,3土曜日 10:00~11:00)
※土曜授業や参観日などでお休みの場合は、振替で月2回を消化してください。

●概要● 
お子様の書く力、考える力を延ばすためのカリキュラムに特化したあおぞら作文教室のメインクラス。2年生~6年生が学年関係なく一緒に学びます。お子さんの個性に合わせた指導で、子供時代に必要な言葉や情緒、作文の基礎を学びます。200字程度の意見作文を楽しく書けるようにするクラスです。

●カリキュラム●
鉛筆の持ち方、本読みの姿勢、書くことに慣れるなぞなぞ・しりとり、季節の感じ方、時計の見方など

にじいろ一年生クラス

にじいろ一年生クラス

あおぞら作文教室のプレスクールにじいろ!お子様を国語嫌いにさせないための楽しいプログラム満載。

60分24,320円(税込)

① 一年生にじいろ火曜(第1,3火曜日 17:00~18:00)
② 一年生にじいろ土曜(第1,3土曜日 11:30~12:30)
※土曜授業や参観日などでお休みの場合は、振替で月2回を消化してください。

●概要● 
あおぞら作文教室のプレスクールとして開講。2年生になったときに必要な言葉や情緒、書き方と作文の基礎を学びます。日記の宿題が楽しく書けるようにするクラスです。

●カリキュラム●
日記の書き方、鉛筆の持ち方、本読みの姿勢、短作文、なぞなぞ・しりとり、季節の感じ方、繰り上がりの概念など

今ときクラス

適性検査対策クラス

あおぞらクラスのSTEP UP!
時事問題や公立中高一貫校適性検査を意識したハイレベル読解と思考力を身に着ける

90分25,400円(税込)

90分48,640円(税込)

※ 別途教材費がかかります

①木曜適性検査対策(第1,3木曜日 16:30~18:00)※南千住教室
②金曜適性検査対策[月4回](毎週金曜日 19:30~21:00)
※体調不良やご都合でお休みの場合は、ほかのクラスのお振替で月2、4回を消化してください。

●概要● 
朝日新聞社「今解き教室」をテキストにして旬の時事問題や、読解問題をやる高学年向けのクラス。公立中高一貫校の受験対策としても効果的です。講師が丁寧に面白く時事時事問題を解説することで、書く力、考える力をさらに高め、学校では学べない知恵を体得していきます。4年生以上が適しています。200字程度の意見作文も書けるようになります。

●年間カリキュラム●

4月
今解き教室4月号、200字意見作文の書き方、言葉遊び
5月
今解き教室5月号、考えるということ、対比の構図、言葉遊び
6月
今解き教室6月号、考えるということ、三段階の思考
7月
今解き教室7月号、夏休み課題、読書感想文
8月
今解き教室8月号、夏休み課題、読書感想文
9月
今解き教室9月号、読解解説
10月
今解き教室10月号、読解解説
11月
今解き教室11月号、200字意見作文の書き方、400字意見作文の書き方
12月
今解き教室12月号、志望校適応作文、志望動機書
1月
今解き教室1月号、志望校適応作文、適性検査対策テクニック
2月
今解き教室2月号、200字意見作文の書き方、対比の構図、言葉遊び
3月
今解き教室3月号、200字意見作文の書き方、対比の構図、言葉遊び
思考力クラス

思考力クラス

あおぞらクラスのSTEP UP!
作文も時事問題も自ら考えて楽しく学ぶ

90分25,400円(税込)

① 火曜 思考力(第2,4 火曜日 19:00~20:30)
② 木曜 思考力(第2,4 木曜日 18:45〜20:15) ※南千住教室
③ 土曜 思考力(第2,4 土曜日 14:30〜16:00)
※体調不良やご都合でお休みの場合は、ほかのクラスのお振替で月2回を消化してください。

●概要● 
あおぞらクラスを何年かやってくださったお子様や高学年のお子様の書く力、考える力をさらに高め、今ときクラスの読解問題も少し取り入れたあおぞらクラスのステップアップコース。作文を書くことや思考を深める学習をしていきます。4年生以上が適しています。200字程度の意見作文も書けるようになります。

●年間カリキュラム●

4月
時事読解、言葉あそび・なぞなぞ
5月
時事読解、言葉あそび・なぞなぞ
6月
短作文や初見音読・時事読解問題
7月
夏休み読書感想文
8月
時事読解、言葉遊び、なぞなぞ
9月
説明文、読解と解き方、言葉あそび
10月
物語文、読解と解き方、言葉あそび
11月
短作文、100~200字作文、時事読解
12月
短作文、100~200字作文、時事読解
1月
作文のテーマを考える、時事読解
2月
好きなテーマで作文を書く、時事読解
3月
作文の仕上げ、作文発表会
都立高校推薦入試対策 中学1・2年クラス

都立高校推薦入試対策
中学1・2年クラス

都立高校の推薦入試を見据えて必要な内申点や思考力、作文を書く力を養い、自力を磨く!

120分27,560円(税込)

第2,4 水曜日 19:30~21:30※体調不良やご都合でお休みの場合は、土曜日同時間帯に別の学年の中学生クラスがありますので、事前にご連絡をいただき、そのクラス振替で月2回を消化してください。

●概要● 
将来的に都立高校の推薦入試での合格を目指し、作文を書く力と考える力を身につけ、集団討論や面談で自分の意見を作り、発言できるようにするためのカリキュラムに特化したクラスです。1,2年生の時期から大事な内申点の取り方や心構えから始まり、必要な自己分析や旬の時事問題や読解問題の解き方など、お子様の個性に合わせた、他塾ではやらない丁寧な指導を行います。

●年間カリキュラム●

4月
内申点の取り方と重要性、短作文
5月
自分の意見の作り方、200字意見作文
6月
提出物の重要性、400字への増やし方
7月
読解問題の解き方、演習
8月
8月は学校から税金の作文や感想文など課題を優先して完成させます
9月
説明文と物語文の違い、討論演習
10月
実力テストの点数の取り方、討論演習
11月
集団討論や面接で何をやるのか、討論や作文演習
12月
自己分析、面談での自己アピール文、討論や作文演習
1月
定期テスト対策、作文演習
2月
都立高校の入試問題をやってみる、作文演習
3月
志望校を決め、推薦入試作文をやってみる
都立高校推薦入試対策 中学3年クラス

都立高校推薦入試対策
中学3年クラス

集団討論・作文・面接に対応するための、本格的な思考と対話、ディベートを学ぶ!

120分28,640円(税込)

※ 最終月の1月のみ月3回となり、受講料は1.5ヶ月分となります。

4月開講・全21回
第2,4 土曜日 19:30~21:30
※体調不良やご都合でお休みの場合は、水曜日同時間帯に別の学年の中学生クラスがありますので、事前にご連絡をいただき、そのクラス振替で月2回を消化してください。

●概要● 
都立高校の推薦入試での合格を目指し、作文を書く力と考える力を身につけ、集団討論や面談で自分の意見を作り、発言できるようにするためのカリキュラムに特化したクラスです。必要とされる人材になるための自己分析をし、かつ世の中の旬の時事問題やお子さんの志望校に合わせた指導で受験に必要でありながら他塾ではできない新しい入試対策をやっています。

●年間カリキュラム●

4月
内申点の取り方と重要性、短作文、200字意見作文
5月
自分の意見の作り方、200字意見作文、社会問題
6月
提出物の重要性、400字への増やし方
7月
読解問題の解き方、討論演習
8月
8月は学校から税金の作文や感想文など課題を優先し完成させます
9月
説明文と物語文の違い、読解問題
10月
面談の自己アピール文を作る、志望校作文演習
11月
集団討論での態度と求められる人材、志望校作文演習
12月
自己分析、面談での自己アピール文を作る、志望校作文演習
1月
志望校に合わせた各自の対策、志望校作文演習
※1月料金は月3回で1.5ヶ月分となります。

●合格実績●
都立広尾高校,国際高校,飛鳥高校,城東高校,江北高校,晴美総合高校,葛飾総合高校,千早高校,足立高校,六本木高校,国際海洋高校,小松川高校など

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※クラス日程の詳細はカレンダーでご確認ください。日程は変更になる場合がございます。

個別受験作文指導private lesson

個々の特性に合わせた指導を行います。論文や内部進学のための作文、受験のための読解指導など。講師1人につき2名程度で対応します。
※日時についてはお問い合わせ下さい

料金

① 1回90分 小学生3,500円、中学生4,000円、高校生以上5,000円
② 1回120分 小学生5,000円、中学生6,000円、高校生以上7,500円
※この他に、初回登録料 2,000円が必要になります
(すべて税込)

カリキュラム

◉ 意見の作り方・対比の構図・切り口を決める
◉ 集団討論指導・面接指導など

合格実績

東京都立白鷗高等学校附属白鷗中学校、千代田区立九段中等教育学校、法政大学経営学部、立教大学社会学部、上智大学新聞学科、専修大学経済学部、都立広尾高校、飛鳥高校、城東高校、晴海総合高校、葛飾総合高校、千早高校、足立高校、六本木高校など。合格実績多数。

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※クラス日程の詳細はカレンダーでご確認ください。日程は変更になる場合がございます。

イベントevent information

講師紹介teacher profile

真野 玲子

命を立てる教育を!
株式会社 立命
代表取締役 真野 玲子

●講師プロフィール●

真野 玲子 (まの れいこ)
1970年3月18日生まれ 静岡県出身

1989年
上京し、一年浪人の間に予備校で、論文の力を上達させ、志望校すべてを英・国・小論文で突破。早稲田大学人間科学部、日本大学芸術学部演劇学科、桜美林大学外国語学部中国語学科、東京造形大学空間デザイン学科など
1993年
早稲田大学人間科学部(現スポーツ科学部)卒業
学生時代は、体育会ゴルフ部に入部。女子ゴルフ部主務を務め、キャディーのバイトをしながら、レギュラーとして活動。関東女子学生アマ参加。卒業後、株式会社ベースボール・マガジン社に入社。
第一編集部 週刊ベースボール編集部に配属。編集記者として編集業務に携わる。初年度、日本ハムファイターズ担当、社内新人賞受賞。当時監督・故大沢啓二氏など主力選手インタビュー多数。インタビュー、原稿作成、編集など。93年は日本ハムファイターズ担当。94年、独自の企画で女子プロ野球をアメリカ・フロリダ州に取材。96年より、日本ハムファイターズと中日ドラゴンズ担当。沖縄・宮崎キャンプ取材、タレントヨネスケさんとの野球選手の奥様を訪ねる食卓のページ担当。当時監督の星野仙一氏や主力選手などのインタビュー、グラビア写真撮影など。合間に、別冊ムックなどでは高校野球チーム、大学野球チームなど取材。週刊誌のため取材数がかなり多くスピードも要求されるため、4年半ながらライティングのノウハウを学んだ。
1997年
結婚を機に同社を退職。ライター活動始める。NHK出版きょうの健康、季刊ベースボールなど。同時に、カラー・コーディネートの勉強を始める。
1999年
男児、2003年に女児を出産。産前産後を除いては、編集プロダクションや知人からの個人依頼などで在宅ライティングを中心の仕事を続ける。温泉・医療ガイドもの、主婦向けハウツーもの、雑学辞典、バドミントン教本、大リーグ豆知識など様々なジャンルのまとめ原稿を、主に在宅で執筆。同時に色彩検定2級取得、ヒューマン・アカデミーイメージコンサルタントコース修了・認定。プレイス凛メイクアップアドバンスコース修了・認定。
2007年
パルシステム東京の生協などを中心にPTAや主婦の方々の集まりのカラーコンサルタント講師や、ファッションアドバイスをフリーで行い始める。総合美容サロンに所属。講師アシスタントや接客。在宅ライターも続ける。
読売文化センター町屋で、カラー&ファッション講座の講師を2期務める。生徒20名弱。第3子妊娠出産のため終了。
2010年
足立区登録介助員として、足立区の公立小学校3年生女児の身体障害児の介助に従事。ここで、学校のシステムを熟知し「書き方を教える指導がない」ことに気付く。
ライター、介助員、公園遊びのボランティア、学校の役員、図書ボランティア、町会活動などを通して、子どもたちにとってどんな教育が必要なのかを勉強した。
2011年
読売文化センター町屋より、作文教室講師依頼をきっかけに地域で作文指導を始める。
ライティングは、「毎日が発見」付録、「暮らしのいろどり」通販カタログのコピーライティングなど。公立小学校で介助員を続けながら、口コミで機会が拡がり、知人のお子様など作文指導を随時手掛ける。このとき指導生から都立白鷗高等学校附属白鷗中学に男児合格。数回の指導で自由の森学園なども合格。
2012年
公立中学校で中学2年生女児の身体介助をやりながら自身の子育ても中学生の母になり、中学校の仕組みと状況を知る。同時期に大手塾講師を2年間務める。同年、高3男子に学寧推薦用の論文指導をし、専修大学経済学部に推薦に合格。
2014年
大手進学塾を退職。作文指導を本格的にスタート。自らの授業コンセプトや、お子さんがなぜ書けないのか、書けない場合にどうしたらいいのか、など追求する。結果、「書けないこと」でお子様もお母さんも困っていることを解消できると考えるに至る。
2015年
介助員の仕事続けながら、セブンカルチャー綾瀬校、久喜校、亀有校より読書感想文講座の依頼を受ける。同時期に、足立区生涯学習センター学びピア・夏休み読書感想文講座。舎人地域学習センター・読書感想文を書こう! など講座依頼が増える。
2016年
定期的に指導をする教室を本格的に開くため、五反野駅前教室を開講。セブンカルチャー綾瀬校、南千住教室、定期講座を開講。小学生の作文指導を中心とした「あおぞら作文教室」に加えて、考える力を身に着ける高学年向け「思考力クラス」、「適性検査対策クラス」、都立高校の推薦入試合格を目指す「中学生クラス」など。

今年度も、白鷗高等学校附属白鷗中学、富士高等学校附属富士中学、国際高等学校、小松川高等学校、国際海洋高等学校、杏林大学外国語学部中国語学科など合格実績多数。

小学校図書ボランティアとして読み聞かせ活動を開始、現在も継続。
足立区公園管理課との協働事業、公園あそびボランティア・パークエンジェルの会、代表・副代表を3年間。現在も継続中。今年度は様々なイベントを企画、運営の活動中心。

会社概要company

会社名
株式会社 立命
代表取締役
真野 玲子
設立
2016/05/12
資本金
500,000円
本社所在地
東京都足立区西綾瀬2-23-10
鈴木荘1階 南西
TEL
080-1172-8883
最寄り駅
東武スカイツリーライン 五反野駅徒歩1分

●事業内容●
◎こどもの創造力を育む書き方 「あおぞら作文教室」
◎あおぞら作文教室指導員育成講座 「きりかぶ」
◎アクティブラーニング型 教育指導・企業研修事業

あおぞら作文教室までの道のり

お問い合わせcontact

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