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あおぞら作文 オリジナル短作文ドリルshort composition drill

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らくらく★キットシリーズ 楽しくて、楽チン!「らくらく短作文ドリル」

はじめにpreface

わたしはこれまで、延べ2000人以上のお子さんと、作文を書くことで関わってきました。
そして、お子さんの書けない気持ちに寄り添い、
「どうしてあげたら、書けるようになるのかな」を考え続けています。
ドリルの冒頭にも書いてありますが、お子さんたちは学校や塾で、「書かされて」はいるのですが、
その「書き方」については習っていません。
そして、見本の提示もないので、どう書いていいのか全く分からない状態なのです。

習っていないならできなくても仕方がないですよね。
そこで私が考えたのが、この短作文ドリルというシステムです。
野球で言ったらキャッチボール、サッカーならリフティングでしょうか。
まずは、この短い文を書いていくことで、基礎の書き方が身についていくという考えです。

お子さんが書けない時は、どうかイライラせずに一緒に解答例を見て、
「じゃあ、まねして書いてみようか」と声掛けしてあげてください。

作文をきらいにならないで! 書くことは楽しいよ! 私の願いは、そこにあります。

楽しくやった方が絶対に伸びる

私がこの短作文ドリルを楽しくやってほしい理由は、二つです。
「脳の開いた状態で、楽しくやった方が絶対に伸びるから」
「怒られながらやると、国語や作文が嫌いになるから」

いやいやながらやる、怒られながらやる、このどちらも、お子様たちが書く力や
思考力を養ううえで、そして保護者さまにとっても、いいことではありません。
やるなら楽しく!それこそが上達の秘訣です。

必ず、初めに遊んでからにしてください。

この短作文ドリルの冒頭には、間違い探しなどの面白い仕掛けがついています。
時間がないからと飛ばしてしまったのでは、まったく意味がありません。
しっかり時間を取っていただいて、頭をリラックスさせ、楽しい状態を脳に感じさせたあとで、作文を書くようにしてください。時には、間違い探しやこちらのドリルで提示提示した遊びが好きでないお子さんもいらっしゃいます。その場合は無理にやらせる必要はありません。
「それなら、何をやりたい?」などと質問していただいて、言葉遊びのしりとりやなぞなぞ、算数パズルなど、別の遊びをやっていただくといいです。ゲーム機は受け身なうえ、脳が疲れてしまうのでNGです。

さあ、だまされたと思って、見本を見ながらやってみてください。

この短作文ドリルには「書き出し」がついています。その書き出しに続けて書いてみましょう。
3つの文を書いたら、そこで終わりにしていいです。3つの文とは、丸の数が三つになるまでということです。全くかけないお子さんの場合、その解答例を見ていただき、付き添っている大人の方が見本を提示していただいて、それをアレンジして書かせてください。それで、いいんです。見本を見たり聞いたりしながら、自己流にアレンジして書くということは、決して悪いことでも何でもありません。お子さんにとっても、きちんとした指示に対して考えて書けるのでらくらく書けます。解答例は、必ずしも優秀な作品というわけではないので、あくまでたたき台としてお考え下さい。でも、たたき台があるのとないのでは大違い。
それがあるからこそ、皆さんのオリジナルの作品が仕上がるというわけです。

時間は、長すぎてもいけません。15分~最大でも20分程度で終わりにします。

最後も、しっかり遊びます!

当あおぞら作文教室では、90分の授業を15分×6このタームに分けて考えています。
初めの15分は間違い探しや数字パズルなどの遊び、次の15分は季節のことばや、一人しりとり、初見音読、文章リレーなど、言葉に関する楽しい遊びを取り入れます。真ん中の30分に作文関連を詰め込んで、進み具合が悪いと残りの遊びを減らしますが、おおむね最後の20分は遊びになります。カルタの時もあれば、折り紙を作ったり、なぞなぞの時もあります。ドリルに提示してあるあそびは、当教室でも盛り上がる楽しい遊びの精鋭なのでぜひご家庭で楽しんでください。

さあ、あなたもこのらくらくキットで、お子様の思考を育てるための作文の書き方、
取り組み方を知ってください!

本書の使い方How to

STEP1

まずは、頭をほぐします。間違い探しをやってみましょう。
難しいところもありますが、学年の数、2年生なら2個、6年生なら6個見つけられたら花丸です。それ以上見つけられたら、すばらしい!
すごいねーとたくさん褒めてあげてください。
わからない場合は、ヒントをみてください。答えもみていただいて大丈夫です。
お子さんの疲れた脳をほぐすためなので、大人の方はイライラせず、見守ってくださいませ。

間違い探しをやっている子ども

STEP2

筆記用具と原稿用紙か原稿用紙マスのある
200字詰めのノートを用意してください。
大人の方は、◯ページのおうちの方へを、まずじっくり読んでください。
サンプルを見てみる

間違い探しをやっている子ども

STEP3

解答例を見ます。
まずは、どんな風に書けばいいのか知ってください。
見るのが嫌だというお子さんには、無理に見せる必要はありません。
サンプルを見てみる

間違い探しをやっている子ども

STEP4

書き始めます。
短作文の書き出しの続きを書いていきます。
1つの文、とは、書き出しから終わりの丸「。」までです。
丸が3つ、つまり3文を書いたらおしまいです。
書けないお子さんの特徴として、3つ目の文を書くのが苦手です。
このドリルでは、3つ目の文を書くことを練習していきます。

間違い探しをやっている子ども

STEP5

15から20分をタイマーではかってください。それ以上長い時間をやることは禁物です。
最低で2つの短作文、最高で8つ書けば終了です。
うしろの解答例をご活用ください。
答えを見て書くことは、悪いことではありません。
見本を見ることでお子さんは安心して書くことができます。

間違い探しをやっている子ども

STEP6

さあ、いよいよ遊びです!
お子さまに必要なのは遊びのときの好奇心。
最後は、脳の扉をこじ開ける面白い遊びを
親子で楽しんでくださいね。

間違い探しをやっている子ども

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