プロが教える!受験作文 個別指導の「あおぞら作文教室」| 五反野・阿佐ヶ谷・早稲田・北千住・成城学園前
050-1809-1304
受付時間:14:00~21:00

会社概要

会社情報

2026年1月現在
会社名 株式会社 立命
代表取締役 眞野 玲子
設立 2016年5月12日
電話 050-1809-1304
資本金 500,000円
本社所在地 東京都足立区西綾瀬2−23−33−1
事業内容

沿革

2011年
  • 当時、在宅でのライター兼主婦だった塾長眞野が小学4年生の娘に、作文を教え始める。口コミで広まり、教室の基礎となる8名ほどのクラスが誕生。
2012年
  • 塾長の経験をもとに、書き方を教える独自のメソッド「あおぞら作文」®を生み出す。
2015年
  • 生徒数が60名を超え、会社設立を決意
2016年
2017年
  • 秋葉原クラス、BUNBUアカデミー内の深沢クラス(現用賀クラス)開講
  • 生徒数のべ1,500名を超える
2018年
  • オンライン動画教材「らくらく文章術ドリル」で足立区創業プランコンテスト最優秀賞受賞
  • 「子ども作文力検定」がスタート
  • 秋葉原クラスが閉講
  • 浜町公園クラスが開講
  • 公式YouTubeチャンネルを開設
2019年
  • 「あおぞら作文」®を商標登録
  • BUNBUアカデミー内の深沢クラスが用賀に移転
2020年
  • 2月、現在の五反野本校(足立区西綾瀬2−23−33)に移転・校舎拡大
  • 6月、あおぞら作文教室のロゴを商標登録
  • 受検作文論文アカデミーが開校
  • コロナ感染対策として、一時的にオンラインクラスが開講
2021年
  • 6月、築地クラスと早稲田クラスが開講
  • 法人向け文章作成コンサルティング業務開始
2023年
2024年
2025年
  • 創業時の五反野本校(移転前)にて講師の皆さんと

  • 出版記念パーティーで特別講演いただいた、脳科学者・茂木健一郎さんと

代表あいさつ

代表取締役 眞野 玲子(まの れいこ)の写真

「書くことで命を立てる」

株式会社 立命

今、教育は変わろうとしています。宿題や授業も、オンラインやタブレットに切り替えが進んでいます。さて、本当にそれで十分でしょうか。実際に指を使い、部筆を握って書く。この行動は、決して無くしてはいけないものなのではないか、と、弊社は考えています。
コロナ禍で、学校からさまざまな体験が奪われ、手書きもタブレットに変わりました。そんな中、私たち大人は、お子さまに何を伝えたらいいのでしょうか。
わたしは、子どもたちにとって最も必要なことは、自ら学ぼうとする力を身に着けること、だと感じています。
目の前の課題に対して、それを解決しようとする力。工夫する力。あきらめずに挑戦する力。その力が、今後は求められていくことになります。
「学び」は、本来、お子さまたちの「遊び」の中にあります。楽しい!やりたい!その気持ちを大切にしていれば、その探求心や意欲は十分に育ちます。ですから、数社は、すべての方々にとっての「楽しい!」を基準に、そのお手伝いをしたいと考えています。
アウトプットの形は、これからどのように変化していくのか誰にもわかりません。ただ、書くことを通して、お子さまたちに自信や考える力を持ってほしい。それが私たちの想いです。

代表取締役 眞野 玲子(まの れいこ)の時期室サインの画像
1989年 上京し、一年間の浪人中に、予備校で論文の力を上達させ、個性溢れる志望校すべてを英・国・小論文で突破。早稲田大学人間科学部、日本大学芸術学部演劇演習学科、桜美林大学外国語学部中国語学科、東京造形大学空間デザイン学科など。学生時代は、体育会ゴルフ部に入部。女子ゴルフ部主務を務め、キャディーのアルバイトをしながら、レギュラーとして活動。関東女子学生アマ参加。
1993年 早稲田大学人間科学部(現スポーツ科学部)卒業。新卒で、株式会社ベースボール・マガジン社に入社。第一編集部 週刊ベースボール編集部に配属。編集記者として編集業務に携わる。初年度、日本ハムファイターズ担当、社内新人賞受賞。当時監督・故大沢啓二氏など主力選手インタビュー多数。93年は日本ハムファイターズ担当。94年、独自の企画で女子プロ野球をアメリカ・フロリダ州に取材。96年より、日本ハムファイターズと中日ドラゴンズ担当。沖縄・宮崎キャンプ取材、タレントヨネスケさんとの野球選手の奥様を訪ねる食卓のページ担当。当時監督の星野仙一氏や主力選手などのインタビュー、グラビア写真撮影などをする。合間に、別冊ムックなどでは高校野球チーム、大学野球チームなどを取材。週刊誌のため取材数がかなり多くスピードも求められ、4年半ながらライティングのノウハウを学んだ。
1997年 同社を退職。ライター活動を始める。NHK出版きょうの健康、季刊ベースボールなど。同時に、カラー・コーディネートの勉強を始める。
1999年 男児を出産。産前産後を除いては、編集プロダクションや知人からの個人依頼などで在宅ライティングを中心にライターの仕事を続ける。温泉ガイドから医療百科、主婦向けハウツーもの、バドミントン教本まで雑多なジャンルのまとめ原稿を、作成。
2003年 女児を出産。同時に色彩検定2級取得、ヒューマン・アカデミーイメージコンサルタントコース修了・認定。プレイス凛メイクアップアドバンスコース修了・認定講師。
2007年 パルシステム東京の生協会員を中心に、PTAや主婦の方々へのカラーコンサルタント講師、兼在宅ライターをする。読売文化センター町屋で、カラー&ファッション講座の講師を2期務める。第3子妊娠出産のため終了。
2008年 三人目となる男児出産。同年秋、足立区公園管理課との協働事業、公園あそびボランティア・パークエンジェルの会、初代代表就任。その後、副代表を2年間努める中で、子どもたちの発達や発達障害、学習障害などについて学び始める。小学校図書ボランティアとして読み聞かせ活動を開始、現在も継続中。
2010年 足立区登録介助員として、足立区の公立小学校3年生女児の身体障害児の介助に従事。ここで週3、4回生徒たちとともに授業を受けながら、「学校に書き方を教えるメソッドがない」ことに気付く。
ライター、介助員、公園遊びボランティア、PTA役員、図書ボランティア、町会活動など様々な地域との関わりを通して、子どもたちにとってどんな教育が必要なのかを実践者として学んだ。
2011年 公立小学校で介助員を続けながら、娘に作文を教えたいと思い、声を掛けたママ友のお子さまたちから作文指導が始まった。ライターとしては、「毎日が発見」付録「暮らしのいろどり」通販カタログのコピーライティングなどを継続。このときに出会った生徒が数回の指導で、都立白鷗高等学校附属白鷗中学や自由の森学園などに合格。作文指導の可能性と実現力に我が身の立命を感じた。
2012年 引き続き、公立中学校で中2女児の身体介助をやりながら、自身の子育ても長男が中学生となり、受験の仕組みと現状を知る。同時期に修行の意味もあり、某大手進学塾に講師としてパート勤務。
2014年 進学塾講師を辞め、自身の作文指導を本格的にスタート。お子さまがなぜ書けないのか、書けない場合にどうしたらいいのか、などを探究しながら、自らの授業コンセプトを、遊び+学び=夢の実現、と確立。楽しく書く!ことを一番に、子どもたちの思考力・表現力・判断力を育てる仕組みづくりを実践者として作る。結果、「書けないこと」で困っていたお子さまや保護者のお悩みを解消できる「あおぞらメソッド」を考えるに至る。
2015年 介助員の仕事を続けながら、セブンカルチャー綾瀬校、久喜校、亀有校より読書感想文講座の依頼を受ける。同時期に、足立区生涯学習センター学びピア・夏休み読書感想文講座。舎人地域学習センター・読書感想文を書こう!など地域行政機関の講座依頼が増える。
2016年 法人化を決め、定期的に指導をするための五反野駅前教室を開校。同時に、セブンカルチャー綾瀬校の委託と、南千住に定期講座を開講。小学生の作文指導を中心とした「あおぞら作文教室」に加えて、考える力を身に着ける高学年向け「思考力クラス」、「適性検査対策クラス」、都立高校の推薦入試合格を目指す「中学生クラス」などを作る。
2017年 通常クラスに加えて、舎人地域学習センター(1日講座)、足立区生涯学習センター(3日間講座)などで読書感想文講座を受託。BUNBUアカデミー内の深沢クラスなどが増加し、生徒数は延べ1,500名を超える。
2018年 竹ノ塚地域学習センター、足立竹ノ塚地域学習センター、足立区生涯学習センター読書感想文、西新井ギャラクシティ 子ども未来想像館など足立区内の行政主催講座の依頼が増加、多数手掛ける。また、オンライン動画教材「らくらく文章術ドリル」で足立区創業プランコンテスト最優秀賞受賞、助成金200万円を獲得。足立区長との足立区女性起業家懇親会に参加。自社で作成した「子ども作文力検定」を、足立成和信用金庫弘道支店の協賛(会場無償提供)でスタートさせる。
2019年 あだち広報・11月20日号の表紙に「足立教育女子」として掲載される。足立区企業支援課の後援で、足立区女性起業家ネットワーク会長に任命され就任(コロナ禍に活動終了)。
2020年 校舎を拡大するため、現在の五反野本校(足立区西綾瀬2−23−33)に移転。中高生向けの学びの場所を作りたいと考え、受検作文論文アカデミーを開校。コロナ感染対策としてオンラインクラスにも取り組む。8月、足立区創業セミナーにて先輩起業体験談などを担当。
2021年 6月、新たな試みとして、築地クラス、早稲田クラスを同時に開講。TOKYO女性経営塾byNEW 経営基礎コース修了。8月、東京信用保証協会で起業セミナー講師を担当。12月、東京信用保証協会の起業家紹介動画「start up story」に出演。3月、足立区生涯学習センター「私の起業」講座講師担当。法人向け文章作成コンサルティング契約など講師事業が拡大。
2022年 作文教室事業の成長とともに、足立区など行政機関より委託業務が増加。足立区のSDGs推進にかかる綾瀬駅西口高架下空き店舗運営業務委託プロポーザル選定委員会委員委嘱。小中学生のICT教育に疑問を感じ、足立区区民評価委員に公募により参加する。足立区創業支援施設入居者選考委員会 委員委嘱。11月、中小企業診断士協会 中央支部にて「伝わる文章の書き方セミナー」。子どもたちのやってみたいを形にする!任意団体NPO EUREKA設立、代表を務める。
2023年 足立区創業支援施設入居者選考委員会 委員委嘱。生徒層拡大のため、あおぞら作文教室オンラインクラスを試験実施する。埼玉県松伏町で農業体験を開始。
足立区区民評価委員活動2年目突入。
2024年 足立区創業支援施設入居者選考委員会 委員委嘱。あおぞら作文教室オンラインクラスを本格的に開講。成城学園前クラス開講。株式会社小田急ハウジング様、株式会社Eグループ様、明治安田生命埼玉東支社様など、テキストコミュニケーション研修が増加。埼玉県松伏町での米作り、農業体験を継続。茨城県筑西市どろんこ体験、足立区銭湯協会と足立区共催の湯育講座など、より広く子どもたちの体験を作る活動に携わる。足立区区民評価委員活動3年目突入。
2025年 足立区創業支援施設入居者選考委員会 委員委嘱。3月、自身初となる著書「作文がうまくなる魔法の3か条」を全力舎より出版。足立区区民評価委員活動4年目に入る。6月、あおぞら作文教室の功績と様々な地域活動、子どもの体験活動が認められ、社会福祉協議会より表彰を受ける。
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